りかノート|中学3年 生物
遺伝の規則性 確認問題
- 1 ★☆☆
親の形質が子や孫に伝わるとき、形質を決めるもとになるものを何といいますか。
- 2 ★☆☆
遺伝子の本体である物質を何といいますか。
- 3 ★☆☆
対立形質の純系どうしをかけ合わせたとき、子に現れる形質を何といいますか。
- 4 ★☆☆
卵細胞や精細胞などの生殖細胞がつくられるときの、特別な細胞分裂を何といいますか。
- 5 ★☆☆
生殖細胞ができるとき、対になった遺伝子が分かれて別々の生殖細胞に入ることを何といいますか。
- 6 ★★☆
丸い種子の純系(AA)としわのある種子の純系(aa)をかけ合わせました。子の遺伝子の組み合わせと形質を答えなさい。
- 7 ★★☆
Aa どうしをかけ合わせたとき、孫の遺伝子の組み合わせ AA:Aa:aa の数の比を答えなさい。
- 8 ★★☆ 計算
Aa どうしをかけ合わせて得られた個体が 800 個あるとき、潜性形質を示す個体はおよそ何個と考えられますか。
- 9 ★★★ 計算
Aa どうしをかけ合わせて得られた個体のうち、顕性形質を示すものが 600 個ありました。このうち遺伝子の組み合わせが AA のものはおよそ何個ですか。
- 10 ★★★ 記述
丸い種子(顕性形質)の遺伝子の組み合わせが AA か Aa かを調べるには、どうすればよいですか。結果の見分け方も答えなさい。
★☆☆ 基本 ★★☆ 標準 ★★★ 応用 | 解説:https://rikanote.com/biology/heredity/
りかノート|中学3年 生物
遺伝の規則性 解答と解説
- 1
親の形質が子や孫に伝わるとき、形質を決めるもとになるものを何といいますか。
遺伝子(細胞の核の中の染色体にある)
- 2
遺伝子の本体である物質を何といいますか。
DNA(デオキシリボ核酸)
- 3
対立形質の純系どうしをかけ合わせたとき、子に現れる形質を何といいますか。
顕性形質(子に現れない形質は潜性形質)
- 4
卵細胞や精細胞などの生殖細胞がつくられるときの、特別な細胞分裂を何といいますか。
減数分裂
- 5
生殖細胞ができるとき、対になった遺伝子が分かれて別々の生殖細胞に入ることを何といいますか。
分離の法則
- 6
丸い種子の純系(AA)としわのある種子の純系(aa)をかけ合わせました。子の遺伝子の組み合わせと形質を答えなさい。
すべて Aa で、すべて丸い種子になる。
- 7
Aa どうしをかけ合わせたとき、孫の遺伝子の組み合わせ AA:Aa:aa の数の比を答えなさい。
AA:Aa:aa = 1:2:1(形質は 顕性:潜性 = 3:1)
- 8
Aa どうしをかけ合わせて得られた個体が 800 個あるとき、潜性形質を示す個体はおよそ何個と考えられますか。
顕性:潜性 = 3:1 なので、800 × 1/4 = およそ 200 個
- 9
Aa どうしをかけ合わせて得られた個体のうち、顕性形質を示すものが 600 個ありました。このうち遺伝子の組み合わせが AA のものはおよそ何個ですか。
顕性形質は AA:Aa = 1:2。600 × 1/3 = およそ 200 個
- 10
丸い種子(顕性形質)の遺伝子の組み合わせが AA か Aa かを調べるには、どうすればよいですか。結果の見分け方も答えなさい。
しわのある種子の純系(aa)とかけ合わせる。できた種子がすべて丸なら AA、丸:しわ = 1:1 なら Aa。
くわしい解説:https://rikanote.com/biology/heredity/