りかノート|中学1年 生物
光合成 確認問題
- 1 ★☆☆
光合成が行われる、葉の細胞の中にある緑色の粒を何といいますか。
- 2 ★☆☆
光合成の材料となる2つの物質を答えなさい。
- 3 ★☆☆
光合成でデンプンなどの養分といっしょにできる気体は何ですか。
- 4 ★☆☆
デンプンがあるところにヨウ素液をつけると、何色に変わりますか。
- 5 ★☆☆
葉でつくられたデンプンは水にとけやすい物質に変えられて運ばれます。通る管を何といいますか。
- 6 ★★☆ 記述
ふ入りの葉の実験で、前日から鉢を暗いところに置いておくのはなぜですか。
- 7 ★★☆ 記述
ふ入りの葉の実験で、葉をあたためたエタノールに入れるのはなぜですか。
- 8 ★★☆ 記述
エタノールをあたためるとき、直接火で加熱せずに湯せんにするのはなぜですか。
- 9 ★★★
ふ入りの葉の実験で、「光合成には葉緑体が必要」とわかるのは、どの部分とどの部分を比べたときですか。
- 10 ★★★ 記述
息をふきこんで緑色にしたBTB溶液にオオカナダモを入れて光をあてると、何色になりますか。また、その理由を答えなさい。
★☆☆ 基本 ★★☆ 標準 ★★★ 応用 | 解説:https://rikanote.com/biology/photosynthesis/
りかノート|中学1年 生物
光合成 解答と解説
- 1
光合成が行われる、葉の細胞の中にある緑色の粒を何といいますか。
葉緑体
- 2
光合成の材料となる2つの物質を答えなさい。
二酸化炭素と水
- 3
光合成でデンプンなどの養分といっしょにできる気体は何ですか。
酸素
- 4
デンプンがあるところにヨウ素液をつけると、何色に変わりますか。
青紫色
- 5
葉でつくられたデンプンは水にとけやすい物質に変えられて運ばれます。通る管を何といいますか。
師管
- 6
ふ入りの葉の実験で、前日から鉢を暗いところに置いておくのはなぜですか。
葉の中にあるデンプンをなくしておくため(実験中の光合成でできたデンプンだけを調べられる)。
- 7
ふ入りの葉の実験で、葉をあたためたエタノールに入れるのはなぜですか。
葉を脱色して、ヨウ素液による色の変化を見やすくするため。
- 8
エタノールをあたためるとき、直接火で加熱せずに湯せんにするのはなぜですか。
エタノールは火がつきやすいから。
- 9
ふ入りの葉の実験で、「光合成には葉緑体が必要」とわかるのは、どの部分とどの部分を比べたときですか。
光があたった緑色の部分と、光があたったふの部分(ちがう条件が葉緑体の有無だけになる2つ)。
- 10
息をふきこんで緑色にしたBTB溶液にオオカナダモを入れて光をあてると、何色になりますか。また、その理由を答えなさい。
青色。オオカナダモが光合成を行い、溶液中の二酸化炭素が減ったため。
くわしい解説:https://rikanote.com/biology/photosynthesis/